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虹のいろは何色か

旅・映画・本 毎日のきろく

いまこそW(ダブルユー)の「Missラブ探偵」!!

3連休の初日に「Hello! Project ひなフェス 2016」いって参りました!!
このブログも放置して数カ月…今月急にまたハロプロ熱が上がったので、もうハロプロ専用のブログにしちゃおうかな、っていうくらいの熱量で書きなぐっています。


そもそも私のハロプロ歴は短く、簡単に言うとライバルサバイバル(※2010年秋に行われたモーニング娘。のライブ)新規です。簡単に言わないと結構複雑なので、省きます。(中国滞在中に湖南省の番組にたまたまモーニング娘。が出てたとか言い出すと長くなるのでやめます)
みなさん同様、黄金期は少し前のAKBみたいに、「気づけば知っていた」みたいな感じ。一通り歌えました。
そこから縁あってモーニング娘。のファンになり、ハロプロみんな大好き!な今ですね~!本当にかわいい!!ひなフェスで披露した各ユニットの新曲全部最高だったし、juice=juiceはリアル天使だし、パシフィコ横浜は天国かな?って思いました。
追々、もっと詳しく書きたい、書かずにはいられないのですが、今回は題名の通り「Missラブ探偵」を現役メンバーに歌わせてくれ!!という勝手な妄想であり、切実な(弱小ファンの)夢です。


そもそも「Missラブ探偵」とは、かの有名なW(ダブルユー)=加護ちゃん辻ちゃんのラストシングル!正直なところ、辻加護(敬称略)ってマスコット的な人気だと思っていて、Wに関しても「なんでカバー曲ばっか歌ってるの?」という当時の印象もあり、あまり興味がなかったのです。いや、今思えばカバー曲の効果とか、そればかりじゃなかったこととか、2人の可愛さとか理解してます!!!でも全然当時は気づいてなかった。本当にすみません。いまいろんな動画見ていて思う。歌うまい。なんであの時に気づかなかったんだろ…本当にかわいい。


そんなこんなで最近再びのWにたどり着き、「Missラブ探偵」のライブ映像を見たところ、胸をわしづかみにされました。こうゆう先輩方がいるから現役もいるんだなって…!!感慨深い気持ちでいっぱいです(何目線)。だって、「彼の気持ちが知りたい!どうすればいいの?」っていう状況だけの1曲(めっちゃ褒めてます)をこんなにかわいくかっこよく歌える高校生いませんよね…加護ちゃんのかわいくも妖艶な姿と辻ちゃんの声量のある歌声、2人の息の合ったダンス最高…


なんでこんなに熱くなってるかって、昨年末に鞘師が卒業して、箱推しを自称していた私でもなんとなくシュンとしてしまったところがあったのですが、そこであの「TOKYOという片隅」ね。つんくさん…ありがとうございますですよ。しかもサビでのまーさく(佐藤優樹小田さくら)の歌声‼‼あのメモリー青春の光で泣いた私が、「もっと!もっとまーさくを‼‼」ってなった結果、このブログです。辻ちゃん=まーちゃん、加護ちゃん=小田ちゃん、で「Missラブ探偵」いかがでしょうか?絶対良くないですか?想像するだけで最高ですよね?「遠くから近くからのぞいても何も見えない」「これは全くあなたに興味なし脈なしです」「覚えときましょう!」っていま2人の声で再生してください。最高ですよね?(2回目)


あ~実現しないかなぁ~……泣
とりあえず、読んで意味わからなかった皆さん、是非映像を観ていたただければと思います。なんなら、ハロプロの最新曲(モーニング娘。'16「TOKYOという片隅」、アンジュルム「次々続々」、℃-ute「人生はSTEP」)、そしてわたしがいまイチオシのJuice=Juice「大人の事情(NEXTYOU名義)」を是非!!!

ハロプロさいこう!!

【今週のお題】モーニング娘。'15から阿部海太郎まで

春先に前職を退職し、夏の間ずっと就職活動をしていました。
一大決心をして辞めたはずなのに、
予想外の出費や出来事に、心が折れかけたりして!
今回は、そんな「無職時代」を支えてくれたアーティストをご紹介します!笑



モーニング娘。'15

モーニング娘『Oh my wish!』
モーニング娘。’15は、5年ほど追っています。ライブに毎シーズン行くだけの弱小ファンですが、彼女たちの頑張っている姿とつんくさんらが作る音楽を聴くと本当に元気になるんですよね…「こんなに若い子たちががんばってるんだから私も頑張んなきゃ(遠い目)」みたいな感じ。最近はメンバー出演のミュージカルなんかも地味に楽しみにしていて、ソロ活動が活発になるように、親族目線で祈ってます。笑


juice=juice

Juice=Juice『CHOICE & CHANCE』(MV) - YouTube
ハロプロから2013年にデビューした5人組。ここ最近の伸び率がすごいんです。昔はそこまで気になっていなかったのに、最新アルバムに入っている『愛・愛・傘』『生まれたてのBabyLove』にもう感動して、リピートしまくってました。エース・宮本佳林ちゃんの「アイドルでしか生きられない感」や、歌唱力がぐんと向上した植村あかりちゃんの「ただ美しいだけでのし上がって欲しい感」(褒めてます)が最高。『武道館』(朝井リョウ著)のドラマ化の主演を務めるとのことで、一気に知名度上げてほしい…!


The Leisure Society

Jon Cox (Alfie Boe 2012 bassist) with The Leisure ...
ああ、この多幸感何なんだろう。なんでThe Leisure Societyにたどり着いたのか、もう覚えていないのですが。聴いた瞬間、温かい木漏れ日に包まれるような心地よさがあったんですよね。どの楽曲も波のように静かに心打たれるものが多いです。


The Dø

The Do - Despair, Hangover & Ecstasy - Live du ...
BlueNoteで行われたライブに参加したのですが、もちろん歌声は素敵、スタイリッシュでキュートでもう虜になりました。誘ってくれた友人に感謝です。最新アルバムの『Shake Shook Shaken』は作業用BGMとしても優秀!とっても作業に集中できます。笑 あんなかわいらしい女性に私もなりたい…


阿部海太郎

阿部海太郎 "バスティーユのアメモヨイ" @ SPECTACLE in the Farm - YouTube
阿部さんを知ったのは、NHK『世界で一番美しい瞬間』のテーマ音楽を聴いたからです。この曲が本当に素晴らしい。私はこの曲で、人の一生が表されているように感じました。大海原に漕ぎ出した一人の人間が、少しずつ前に進んでいって、時に嵐に遭いながら、それでも永遠に続いてほしいかけがえのない幸福な瞬間を得る。こんな人生を老年期に振り返っているような、優しい楽曲だととらえています。カラーでイメージ映像が浮かんできてしまう。(公式動画がなかったので今回は別の楽曲を載せました。)


これらが私のここ数カ月のテーマ曲でした。
ハロプロについてはまた改めて語りたいですね~!


The Fine Art of Hanging on

The Fine Art of Hanging on

Shake Shook Shaken

Shake Shook Shaken


今週のお題「私のテーマソング」

【今週のお題から】梅雨といえばアジサイ。アジサイといえば?

鎌倉の「成就院」。
江ノ電極楽寺駅から歩いてすぐ。

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といっても、
植え替えの為、今年は咲かないと張り紙がありました。
いつもは、階段の両脇に溢れんばかりのアジサイが咲きます。
きれいに開花するためには準備期間も大事なんですね。


さて今回、鎌倉へ行ったのは、
大好きな是枝監督の最新作『海街diary』公開に合わせて…
という訳ではなく、
大好きな小説「黄色い目の魚」(佐藤多佳子さん著)の写真集を
勝手に(!)作れないかなと思ったからです!

主人公(高校生の男女2人)が見た風景や
存在した空気感のようなものを写真に残せないかと。
ふと思いつき、計画を立てました。
(写真は趣味レベルですが)

やるからには完璧にやりたい。
初夏の海を冬っぽく撮れないよなぁ…とか、
なんなら物語の最初に出てくる江古田あたりから撮りたいとか、
考えだしたらもう!笑



でも、結局!…いまの私では無理でした!
当日は、鎌倉を無計画に歩いて、風景をひたすら撮ってきました。
大切な作品すぎて、表現の方法も分からなくて。
自分の感じたことを表現するって難しいですね。

それにしても、
この小説ほど、深くため息をついたことはないかもしれないです。
ため息といっても、深呼吸の息を吐く感じです。
余計な力が抜けたような気持ち。
緊張が解けて目の前が少し澄み始めたような。
この作品と、高校時代に出会えてよかったと思います。



鎌倉といえば<晴天>のイメージかもしれませんが、
雨に濡れた古都もたまにはいいかもしれません。
近々、また訪れたいです。

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木々の間に漏れる光が好きです。梅雨の中休み。

今週のお題「梅雨の風景」

黄色い目の魚

黄色い目の魚

【今週のお題から】人に感謝の気持ちを伝えること

この春、新卒から働いていた会社を退職することになり
いま、せっせ、せっせと、手紙を書いています。


これまでお世話になった先輩、
今後も会社に残る後輩、
一緒に頑張ってきた同期。


本当は手紙なんて書くつもりなかったのですが、
一足早く、職場の皆さんからメッセージカードを頂いたことで考えが変わりました。
自分が想像しているより「私」を見ていてくれていたということや
素敵な言葉をかけてくれる方が多くいらっしゃいました。
とっても地味に働いている気がしていたのに、
意外な文章が並んでいて嬉しかったんです。





仕事をしている中で、
「なんでみんなわかってくれないんだろう!」
とひとりでモヤモヤすることって多いですよね。
というか、私がまさにそうでした。

だけど、退職を前にして本当にもっとも反省したことは、
「自分の気持ちを表現する」ことをもっとすべきだったな、
ということです。
忙しく働いて、心に余裕がないときには気付かないし、
様々な状況下で実行に移せなかったというのもあったので、
決して後悔ではありませんが…
伝えようとしないと伝わらないし、
分からないんですよね。


そう、そんなことにやっと気づいたので、
最後くらい、素直に言葉にしようと決めました。
直接話すのは恥ずかしいので手紙にしました。



これを機に自分の気持ちを素直に表現することを
心がけていきたいと思います。



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YES!

今週のお題特別編「この春に始めたいこと・始めたこと」
〈春のブログキャンペーン 第2週〉

【今週のお題から】「やらなきゃ!」のかけらを消していく!

3月から4月に移るとき、
例年なら「よし今年度もがんばろう!」と気を入れなおすところ。
例えば、スケジュール帳や明るい色の洋服を買ったりしてしまう。
なんとなく、今の自分をさらに加速させるような、「エネルギーをプラスする」ことをしてしまいます。




しかし!今年は何かが違います。
この春は「無駄なものそぎ落とす」作業をしたいと思って!

とっても地味なんですが、使っていないSuicaをJRに返しに行くとか、
ケータイの契約情報を確認して、適正なプランに変更するとか、
自転車のタイヤに空気を入れるとか。
いや、これいつでもできるだろと。

でも、この「いつかやらなきゃな~」と思っていることを少しずつ処理していって、頭の片隅にある「やらなきゃ」の欠片を消していく作業、これがほんとに楽しい!
このままどんどん、頭の中だけでもやもやしていることをスッキリさせて、身軽になりたい!




今までは自分のエネルギーになるガソリンを探し回っていたけれど、これからは身軽になって、やるべきことをやって、その上で自然の風に任せて少しずつ前進していけたらと思います。今年度はこんな感じでやっていこうと思います!




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電車も進む



【お題から】12才の自分から手紙が来たはなし

雑談

いま、マンガ「orange」にはまっています。
未来の自分から手紙が届いて、そのアドバイスをもとに<今>を生きる…という設定のおはなし。


自分が学生だった頃に手紙を書くとしたらなんて書くだろう?なんて考えていたら、小学校5年生の自分から20歳の自分に宛てた手紙が出てきました。
当時の担任が「20歳になったらそれぞれに送ってあげるから」と言っていたのは覚えていた、というか思い出したけど、本当に送ってくるとは。
当時の担任は化粧が濃くて、ピンク色が好きで、気の強い女性だった。いつも高級ブランドのフェンディを身につけていた。そんな彼女に預けた手紙、心のどこかで「どうせ封筒を開けられて、中身を見られてしまう」と思って、適当に書いた覚えがある。その割には頑丈にセロハンテープで封をしていたけれど。



手紙には、『今、私は<青春>を送っているよ』と書かれていた。「青春」という文字の両脇には、わざわざキラキラマークがついている。キラキラマークを付けるほどの青春を小学校時代に送った記憶はないのに。
ただ、楽しそうに”今”を語っていることに安堵したところもあった。別に何があったわけでもないけれど、自分の過去に対して「こうすればよかった」ということが多すぎる気がする。



『私の予想では、けっこうフツーにしてると思うけど、不良とか、そんなかんじじゃなくて、りっぱな大人になってね。』



”立派な大人”ってなんだろう?たぶん立派な人間になろうなろうとしてしまったが故に、今の自分が生まれてしまったのではないかと推測してる。逆に25歳の私、とても不良になりたいんです。
「何があったわけでもない」過去に対して、少し悔しさがあるのです。もっと、「何かを残せなかったのか」と。学級委員しても、そこそこの大学に行っても、就職氷河期に就職できても、なにか物足りない。周りに認められようとしてしまう自分が、どこかにいるんだろうな。




でもわかっている。それも含めて”自分”なのだと。周りに認められたいと思って出来上がった自分も、まぎれもなく”自分”なんだよなぁ。でも、基準が”周囲の目”である限り「何があったわけでもない」日々は続くのだと思う。高校時代に”変わっている”と言われていた友人が、とっても自由に見えたから、私は”不良”という言葉を使います。私はそんな”不良”になりたい。ふと、自分の枠の中からはみ出てしまいそうになって躊躇していると、その横を何の戸惑いもなく、するりと抜けていく。なんて身軽なのだろう。
人に左右されない人生を送りたい。



『人生はいろいろあるよ。へこたれないで、がんばって。自分が自分じゃないみたいだけど、20才の自分へ。これからもがんばってね。12才の自分も「今」を生きるよ!』



10年以上前の自分から、応援された。



今週のお題「10年」

赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ〈1〉 (新潮文庫)

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【今週のお題から】ミスチルの桜井さんが20年前25歳だったって知ってた?

私は知らなかった。

今日、ヒルナンデス!を見ていたら「1995年のCD売上ランキング」がやっていて、いくつかミスチルの曲が入っていました。


Mr.Children「Tomorrow never knows」Music Video ...


ミスチルの最大のヒット曲が「Tomorrow never knows」だそうです。
この時ボーカル桜井さん25歳。ちょっと絶望しました。

桜井さんという偉人と比較して絶望するのもある意味失礼な話かもしれませんが、少なくとも「25歳」までに結果を出している人を目の前にすると、じゃあこれまでに私って何ができているんだろうなぁと考えますよね!

ドラマ「若者たちのすべて」の主題歌だったとのことですが、やっぱり当時のドラマまでは記憶にないですね。
でも曲は知っている。
そう思うと「音楽」って波及力がすごいなと思います。
個人的にはあまり「音楽」について語ることには興味がないというか、できないのですが…
聞くor聞かないの2択って感じ。
ドラマとか、映像の方が興味ありますね。


1位はドリカム「LOVE LOVE LOVE」。
ドラマ「愛していると言ってくれ」の主題歌でした。
一時期、トヨエツ(豊川悦司)にはまっていて、DVDを借りまくっていた時期があり、観ました。
でも私、トヨエツ作品(勝手に命名)の中では、結構「青い鳥」が好きなんですよね。

トヨエツ演じる主人公の青年が、見た目は白くてスラーっとしていて薄い感じなのですが、秘めたる情熱たるや。
普段はそんな雰囲気見せないのに、その情熱があふれ出した時の色気といったらないですよ。
人妻とその娘を連れて逃避行ってたまらないですね。
この人妻役の夏川結衣がまた!美しいし儚げでした。飼われてる感じが出てましたよね。
子役時代の鈴木杏ちゃんや永作博美も出てるし、夫役の佐野史郎の怪演がもう最高!!気持ち悪い!(褒め言葉

っていっても、2部制みたいになっていて、途中で重要人物が亡くなったりするので、予想外な展開とかになりますが…
個人的には杏ちゃんが出てる時代がとっても好きです。


こう、昔のドラマの話をしていると自分も年をとったなと思うし、ミスチルの桜井さんが25歳でヒット曲を出していたと思うと尊敬せざるを得ないし、職場にいるとまだまだ若手だし……と思うのですが、なんか結局、周りと比較するとこうだ~とか思わずに、粛々と自分の人生を生きなきゃいけないんだな…と思う次第です。
周りの目を気にしないで、自分は自分で生きていかなきゃいけないんですよね…
あ~あ。おとなになるって難しい。


今週のお題「おとな」

足音 ~Be Strong

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青い鳥(1) [DVD]

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